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2011/05/02

「より曲らしく」と「よりJazzらしく」。

先日の練習では、思いがけず32小節をトリオで合わせることができ
しかも人生初ってくらい「合わせて演奏する」ことに「うぉ~」って興奮して
その後の飲みが楽しくてしょうがなかった、最高の一日でした~
みんなありがトリオ。

そしてその分、スケジュールにも弱冠余裕ができたわけなので
当初考えていた目標到達地点を少しだけ前に進めたいなと、ふと考え始めました。(いつも勝手でスミマセン。)

それで、まずは練習当日に撮影した動画はYouTubeにアップしたので
第三者の気持ちで何回も聴いてもらいたいです。何かにいろいろ気づくと思います。※二人も気づいたところをコメントちょうだい。

第三者な僕が気づいたことは、
(1)曲っぽくないなぁ
(2)もっとJazzっぽくならないかなぁ
の2つ。

(1)曲っぽくない、とは
曲の輪郭はあるけど、中身がないというか。
味のないガムを噛んでるような。
曲か?と言われると曲ではないような気がする。
ガムか?といわれても「ガムだけどさ・・・」みたいな。

土曜日になかにとボコに聴いてもらったときに「ふーん」ってな顔だったし。
なので、曲である!と言えるには何かが足りない、ここを何とかしたい。

(2)もっとJazzっぽく、とは
一つには個人個人での工夫、というのがもちろんあり。
ここに書いてある「アドリブ」とか「アレンジ」というところ。
これらをどこまで自由にできるか、といういわばスキル的な部分。
これが一つあるだろうし、それからもう一つは以前、ドラムの先生に質問したときの答えにありそうなきがしています

※Bop時代(1950年代)のドラミングについて質問したときの回答。

ヒントは、”タッチ”と”ダイナミクス”、”テンション”と”リリース”です。
そして、Jazzはすべてが人と楽器の会話です。

この答えの実践的なものはこれから学んでいくとこなので今はわからんけど、
ドラムだけでなく他の楽器にも言えることだと思います。
そして、ここは個人ではなくトリオ全体として向上させていくべきポイントだろうね。

いまは右も左もわからないけど、いろいろ意見し合いながらやっていきたいです。

と、長々と書いてしまいましたが、とりあえず二人の動画の感想くださいな。
僕はGW中に「曲らしく」なるために何ができそうか、考えてみます。

では~

2 件のコメント:

  1. 動画みたよ。
    詳しいことはわからないけど、
    スィングできてない気がするね。
    どうすればスイングできるか?
    まずは誰でも出来るところで、気持ちから!
    「俺はアーティスト!」ってノリノリで楽器に向かうべし。から始めましょう。
    あとは、和音不足かなぁ。やっぱり単音じゃぁカスカス感って感じよね。
    深み?みたいのが欲しいね。

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  2. おれもあんま詳しいことわからんけど、
    ニシモが言うように、確かに曲っぽくないよね。
    当日は、うまく出来た感があったんだけど、
    いざ、冷静に聞いてみると、
    なんか、ピアノ、ベース、ドラム、
    それぞれが浮いている感じ??
    イシドンが言うように、和音増やせば、曲っぽくなるのかなあ~
    とりあえず、おれは、次回の全体練習までには、
    チンコペーションと人差指と中指
    どちらで弾いても音が均一になるように練習しまっす

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