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2010/10/31

楽譜その2

楽譜をちょっと変更

特に楽譜が必要と思われる。SAXパートを抜き出したpdf作成。
ボコ、アサオは↓から落としてね(早くgoogleアカウント教えてね)
http://www.4shared.com/dir/C54XcN4V/sharing.html
パスワード:band

ニシモの言ってたオリジナルの音源は無いんだけど
楽譜買ったときについてきたCDがSAXの音が無いカラオケ見たいのがあるからおいておきました
YouTubeのとはだいぶ違うから参考程度にしかならないかもね。
れっつれんしゅう!↓をクリック
楽譜などなどダウンロード

2010/10/30

練習

今日は台風のなか、なかにぃ、みさとちゃん、俺の3人で練習。
なかにぃのSAXもそこそこだし、みさとちゃんのクラリネットは主戦力の予感!
次回の練習が楽しみです!楽譜は見やすくする工夫が必須です

2010/10/28

すきなジャズプレイヤーⅢ

好きなジャズプレイヤーその3

今回はSax。アルトなのかテナーなのか良く分からないけど
キャノンボール・アダレイって人。
なんとなく、エロい感じで好きです。
弟と2人で演奏してるかっちょいいのがあるはずなんだけど
曲名とか思い出せませんでした。


もう一人、スーパー有名人 ジョン・コルトレーンのBLUE TRAIN
なんとなく、”深夜”って感じです。



そういえば、SAX奏者ってサキソニスト?サックスニスト?なんて呼ぶんだろうか・・・?

2010/10/27

JAZZひすとりー (2)

にしもと(Dr.)です。

今回は、前回の続きのRagtimeの補足と、New Orleans Music (Dixieland)について書きます。

ではまずRagtimeから。
前回説明ができなかった、Ragtimeとはなんぞや?という話しですが、1897年~1918年、ニューオーリーンズやNYの赤線街でダンスミュージックとして始まり、(前回の記事でも紹介した)John Philip Joplinが当時のマーチング音楽にアフリカ音楽由来の「ポリリズム」という要素が加わり改良されたスタイルを指します。またBetween Soundという、完全に拍と拍の間が等間隔ではなく、4拍子と3拍子の「間(あいだ)」にあるようなリズムであることも特徴のひとつです。

ここで、ポリリズムというものについて。

意味は言葉のとおり「拍子の異なるリズムが渾然一体となってる」ということで、たとえば2拍子3拍子が一緒に演奏されるとかそういうことを指します。そういえば、「ポリリズム」って言葉だけは聞いたことある人もいるんではないでしょうか。そう、Perfumeの「ポリリズム」という曲がありますね?あの曲にこの「ポリリズム」が使われてます。



曲の中盤1:40あたりで「ポリリズムポリリズム~」って歌ってるところがポリリズム。独特な雰囲気を醸し出してます。こういったトリッキーとも思える技術はこの頃にすでに存在していて、Perfumeのように現代のポップ。もちろんその他ロック、R&Bやヒップホップなどに受け継がれているということなのであります。

Ragtimeと同じ頃、
New Orleans Music(もしくはDixieland)というスタイルが確立してきました。

このスタイルはBluesやRagtimeスタイルに、トランペット、トロンボーン、それからクラリネットがフロントにたち、ギター、バンジョー、ストリングバス、ピアノやドラムなどがリズムセクションとして彼らをサポート。全体として即興要素やポリリズム要素が加わったスタイルを指します。

言葉で書くと分かりにくいかも、なので以下、例。


Original Dixieland Jazz Band




ルイ・アームストロングが出てきたのはNew Orleansスタイルのころ。このころから現代Jazzまでの数十年もの長い間、Jazzに生きることになる。

Louis Armstrong and the All Stars - Basin Street Blues




これは知ってる人も多いかな。
When The Saints Go Marching In - 1959



こういったものがNew Orleans musicまたはDixielandと呼ばれるスタイル。

で、New OrleansのジャズパフォーマーたちはBasin Street周辺の売春宿や赤線バーといった場所でプレイしていたり、豪華な葬儀に参列して演奏してたりしました。なぜに葬儀かというと、実は当時のニューオーリンズでは親族、親族関係者に混ざってマーチングバンドが付いていて、火葬場行く時、火葬場から帰るときと演奏を行っていたそう。行きが「1st line」、帰りが「2nd line」と呼ばれます。そのマーチングバンドで使われていた楽器がNew Orleans music(Dixieland)でも使われるということになったそうで、なるほど納得できますな。

Ragtimeも含めて、これってJazz?って思えるくらいの楽しい明るい雰囲気のスタイルだけど、れっきとしたJazzなのであーる。

つづく

2010/10/26

練習日程

さてさて、次回練習ですが、今週末に実施予定です。
土曜か日曜で参加人数が多いほうに決めます!
なので、どっちが都合いいか書き込んでちょ^^
ちなみに俺は、どっちでもOK!!

2010/10/25

業務連絡?

そういえば、なかにぃの結婚式の写真、動画が未だiPhoneの中にあるのだが、どうすればいいんだ?ノーパソ持ってたら、次回練習のときに持参よろしく。
なければ、DVDにでも焼きます。

2010/10/24

お酒

金曜日は、仕事を早々に切り上げて
飲みへ珍しく溝の口。

いつものような飲み会とは違い。なかなか新鮮。
たまには場所を変えるのも楽しいですな!!

2010/10/21

すきなジャズプレイヤーⅡ

Jazzの話が続いているのでそのままの流れで
かっこいいピアニスト紹介

この人も超有名人オスカー・ピーターソン
まぁ、かっこよすぎるよね・・・(ジャバ・ザ・ハットじゃないよ)




ついでに、日本人で超有名なピアニスト。小曽根真
土曜日21:00からJ-Waveでラジオやってるよ。
YouTubeをうまいこと張れなかったから、直接リンク。
誰でも知ってる超超名曲のアレンジバージョン。

小曽根真 ←クリック

いやーーーーーー。Jazzにどっぷり浸かるのもイイネ

2010/10/20

JAZZひすとりー (1)

にしもと(Dr)でございます。

ちょうど、Jazzの話題がでたので(現在個人的に勉強中の)Jazzの歴史、つまりひすとりーについて書いてみようと思う。(※Wikipediaなど超参考w)

Jazzは、20世紀初頭の南米アフリカ系アメリカ人たちを中心に生まれた、アフリカンな要素とヨーロピアンな要素が合わさった音楽とされる。(が、厳密な定義はできないらしい)。
また、Jazzのジャンル、スタイルの変遷はたくさんあってオモシロい。

1910年代 - New OrleansDixieland
1930-40年代 - Big Band
1940年代半 - Bebop
1950-60年代 - Latin Jazz (アフロキューバン、ブラジリアン)
1970年代 - Jazz fusion (ファンクやR&Bのリズム、グルーブとロックっぽさが入ったもの。Jazz rockとも呼ばれる)
1980年代 - Acid jazz (=Jazz + ファンク + ヒップホップ)、Nujazz (=jazz に ソウル や ファンク や ダンスミュージックなどがブレンド)

とこんな感じでいろいろある。もちろん今でもすべてのスタイルは生きていて、さらにこれらが世界中でアレンジされているわけで、現在Jazzのスタイルは無数に存在するというわけである。

ここで、Jazzの歴史を古いものから順を追って行きたい。

と、その前に上の変遷表には無いがJazzには1910年以前にあったジャンルがある。というかJazzの起源になっているのだが、それが”Ragtime”というもの。

Ragtimeの起源は1895年、
Ernest Hoganというアフリカ系アメリカ人によって作曲された作品によって世の中に登場する。(が、当時は録音するものがないので音源なし・・残念。)その2年後の1897年から、Ragtimeミュージックがぞくぞく登場する。

まずはVess Ossmanというバンジョー奏者が作曲し、初めレコードされたこれ。

Rag Time Melody
(ここから先はレコーダが発明されたため、音源(コピーされたものも含める)がある)



※コピーなんで、バンジョーじゃないっす。
ぜんぜん今聞いても新鮮!

William H. Krell作曲による
Mississippi Rag



いしどん、さっと弾けんかこれ?

Tom Turpin作曲、
Harlem Rag




Scott Joplin作曲、
Original Rag




「Maple Leaf Rag」は世界的に有名になった。
Maple Leaf Rag



そして、僕らでも聞いたことのある、あの曲も実はこの人作曲
The Entertainer



この曲にはJazzの重要な要素でもある「シンコペーション」や「コール&レスポンス」という技法が組み合わされてできている。らしい。
で、このころ同時にW. C. HandyによってBlues音楽も生まれ、RagtimeとBluesというジャンルがJazzに大きく影響を与えているそうな。

次回は、Ragtimeの少し補足と、1910年代からのNew Orleansスタイルについて。
(引き続き、勉強しておきますw)

では。

楽譜

かなり中途半端なところまでだけど
楽譜を作りました。↓からダウンロードしてちょ
パスワードは"band"
<http://www.4shared.com/dir/C54XcN4V/sharing.html>
もしくはこっち↓
<googleドキュメント>

2番目のはgoogleドキュメントってやつっぽい。

2010/10/19

好きなジャズプレイヤー

私の好きな音楽(プレイヤー)!!

良い音楽を聴くことも練習のひとつ。ということで
あんまり詳しくは無いけど、少しだけ知ってるJAZZ巨匠を紹介。
時代とか偏ってるし、上手すぎて参考にならないけどね


アートテイタムってかなり古い人。
盲目らしいんだけど、すんげぇ上手いってんで
この人を目標にしてるひとも多くいるらしい。

古いけど、基本ってことで。





2010/10/17

2週連続の練習

今日は2週連続の練習。
しみぃの結婚式を考えるともっといろいろ練習しないとなぁ・・・
その後は、いつもの海賊船。

2010/10/16

しゅれっく(ギター)

とりあえずテスト書き込み。
完全に置いていかれた感のあるバンド活動。
こっから盛り返せるかどうかは・・・・
どうやったらモチベーションてあがるのだろうか???

関係ないけど、MHP3体験版感想。
ほとんどかわってねええぇええぇえええ。
ハンマーつかいにくいいいぃぃいいいぃぃ。
ということで、こっちもやる気ダウン。

2010/10/15

練習日程決定

さて、二転三転しましたが練習日程は10月17日で決定です。
ちなみに10月17日はうちの嫁の誕生日!!
皆さんからのプレゼントをお待ちしております(笑)
ついでに10月16日はにしもの誕生日!!31歳おめでとう^^
おっさんへの道をまっしぐらに駆け上がれ!!

2010/10/14

ドラマーのつぶやき

にしもと(Dr)です。

ひょんなことからバンドを結成し、ドラムに飛びついたわけだけど、
ギター、ベース、サックス、ピアノなどおそらく一般的に競争率が
高いであろう楽器を差し置いて、なんでドラムにしたのか。

というところは、よく聞かれるのでメンバーにも"より詳しく!"
ま、どうでもいーかもしれないけど(笑)記録しておく


・ドラムとの出会いは高校時代


出会いというか、興味が湧いたのはこの時期。
高校生なんでバンドマンがクラスメートとかまわりにたくさんいたわけで
ギターやってた友達がこれいいよってことでCDを貸してくれた。

それがこれ。

Colorado Bulldog (Mr.BIG)
※PVがないのでLive映像



バリバリメタルな曲で、最初聴いたときにはベースのグィングィン感がカッケーと思った。けど聴いていくうちに耳はドラムの方へ。絶対電子的なアレ、打ち込み(っていうの?)だぜこれって思ってたけど、貸してくれたやつ曰く、「いや、ちがうよ。」で、たしかにバンドスコアもあるし。

どうやってあんな音出してんのよ?

というところから興味がわき、聴くていくうちに完全にMr.BIGに取り憑かれた。
その後も
Daddy, Brother, Lover, Little Boy
Stay Together
Green-Tinted Sixties Mind
とかシングル、アルバムを貪るように聴いて、
ドラマーがPat Torpyということも知り、いよいよスティックを購入!

は、なく。結局その後もずっとバスケを続けた。
ドラムは空打ち(今で言うところのエアー)でなんとなく(笑)


・大学でもエアーは続くよ


大学に入るころ、世間ではインターネットが盛り上がってきた。
このころは動画データはほとんど存在せず、テキストが画像な世界だったけど
Mr.BIGとかメンバーのこと、もちろんドラムのことも知識として
勉強することができた時代だった。

その知識を基に、ドラムセットはきっとこんな感じでこんな風に打つ!
というのを頭に浮かべて空気を打ってた、端から見ればイタイ日々。
(スティックさえもエアー 笑)

たまに楽器屋に言ってはエアーとのちがいに苦しみつつ、4年が過ぎた。気がする。


・社会人になってついに


24歳で社会人デビューして、5年後の29のとき
ついにバンド結成の話しが持ち上がった。
ここで、これまでエアー(つまりエセ)ドラマーだった経験を活かし(?)
ドラムに名乗りを上げたわけである。

その勢いで、ドラムも習い始めた。もうエセとはいわせない(キリッ)

ちなみにPat Torpyてのはこの人。(男前)
Coloradoo Bulldogを演奏しているではないか・・・やっぱかっこえー



そういうわけで、誰がなんと言おうとドラマーとしての人生が始まった。
ドラム担当ということで、今後はドラムについて書いていく予定。っす。

<ここ業務連絡>
そういえばバンド名決まってないけど
このブログのタイトルの「ステキバンド」って
バンド名もいいなーって思ったわ。


2010/10/13

golden best

届いてました。楽譜
参考にしましょ〜

初投稿

いまいち使い方が解らんが、まあチョコチョコいじっていこうかと思う。

ちなみに次回練習日程(予定)
10月17日午後?
みなさん是非ご参加を!!

2010/10/12

楽譜購入

Amazonにて
小林香織 ゴールデン・ベスト・スコアブック カラオケCD付 [楽譜]
を購入。

テーマ曲の楽譜がきちんと載っているっぽい。
脱個人練習をテーマに動いて見ましょう

とりあえずは、練習をしないと・・・

2010/10/11

個人練習ノート

JAZZには伴奏楽譜がないもんらしい。
メロディラインと、コードを見てアドリブするのみ。

まずはコードを自由に扱えるようになることが重要。

コード進行に行く前に、コード自体を確認。

2010/10/10

バンド練習

約半年ぶりとなる練習。

参加者は
なかにぃ、ボコちゃん、自分の3人

ボコちゃんのどでかい楽器に驚きつつ、スタジオへ。

シミィの結婚式に向けてのテーマ曲
"nothing gonna change my love for you"の練習。
とはいうものの、まずは半年振りの音出しからスタート。

やっぱり楽器ごとの楽譜がないとつらいなぁ・・・

夜は、なかにし家に移動して、たこ焼きパーティ。