ページ

2011/04/28

課題曲練習中

前回の打ち合わせで決まった課題曲「Satin Doll」を練習中。
(決まったというか、おれが強引に決めたという方が正しい・・・)

一応楽譜はあるのだが、ドラムのパートが書いてあるわけではないのでどうしたもんかと、いや、ここが醍醐味なんだろうと最近感じられるようになった、ちょっとは成長したか。

スピーチでも準備しすぎるとうまく話せないのと同じく、きっと要所要所で各パートと合わせるポイントを抑えてあとは自由にやる、この方がきっと楽しいだろうし、これがJazzなんだろうなぁ。と。

その日の天気とか気分とかがモロに演奏に影響する、Jazz盤ってたいていAlternate Takeっていうのがあるしね。

ま、しかしビギナーにとっては、その自由がまったく自由に感じないんだけど(笑)とにかく、曲をたくさん聞くことをこれからも続けようと思う。
うまいスピーチが、本題→雑談→本題→本題→雑談→…てなるように、そういう雑談になる話題(ネタ)をたくさん持てるように。

てなことで、練習はまだまだ続く。30日の全体練習が楽しみだ。

んー、写真、でかい。

3 件のコメント:

  1. 自由は逆につらいなーーーーーー
    想像だと拍手喝采だけどね・・・

    返信削除
  2. そうね。ベースもタブ譜が無いから、
    さっぱりわからん。
    とりあえず、上に書いてあるコード(ルート音のみ)
    を弾いているだけ、、、
    自由にアレンジできるほど、まだ上達してないしなあ~
    まっ、30日の練習で頑張りましょ。

    返信削除
  3. 世の中に「Satin Doll」って名前の同じ曲が何百万とあるわけで、それらすべての素があの楽譜なわけだから楽譜通りに弾いてみるってすごい有意義なんじゃないかって最近思うんだよねぇ。あのA4の楽譜から(奇跡的に!)あのCD音源のものができてるわけだし。

    だから、まずは楽譜通りにやってみましょ。
    アレンジ云々はどれくらい曲を聴いたり弾いたりして感じたか考えたかっていう、経験がものを言うところじゃないかって気はする。日本人がいきなり英語ぺらぺらになれないと同じことじゃないかな〜。

    返信削除