さっそく前回のNew Orleans Musicの続きから。
・Ragtime,Blues,
・Dixieland、New Orleans Music
と来て、時は1930年代。
Dixiland全盛期に生まれたスタイルがあります。それがBig Band。音楽やってる人ならどこかできいたたことがある名前かと思いますが、そのころ通常はバンドメンバーって3~5人編成だったでしょう、ところがこのBig Bandは平均10人から、多いと20人を越す大編成なのが特徴。
私用している楽器も、サックス、トロンボーン、トランペット、ギター、ピアノなどなど、まあメジャーな楽器はすべて揃っているような豪華な「オーケストラ」。演奏も大音量、スピード、パワーがあるので、お客さんが踊りだしてしまうほど。それくらいダンスミュージック要素が多かったんだと思います。
このころまだDixielandやRagなどが残っていたため、Big Bandの曲のスタイルも多くあったとか。たとえば当時人気のあった(現在でも!)作曲家、Count Basieはゆったりとしたスイングで、Bob CrosbyはDixielandチック、Benny Goodmanはハードなスイング、Duke Elligntonは洗練されたスイング。という感じ。
多種多様なミュージシャンによって、当時は多種多様な曲が生まれたことでしょう。
では例によって動画を紹介。
1.Count Basie Orchestra
ちなみにCount Basieはピアノの人っす。
2.Duke Ellignton
エリントンもピアノの人。
3.Benny Goodman
カーネギーホールでのテイク。
ここのホールでJazzを演奏したのはBenny Goodmanが最初。
4.Buddy Rich
(ジャズの世界では言わずと知れた)ドラマーです。
彼のドラムはほんとにスゴイ。。
もういっちょ
聴いててスカッとします。
以上!
最近Big Bandあたりのドラムスタイルを勉強しいている西本でございました。
ほぉほぉ。
返信削除カウントベイシーオーケストラって何度か見たような気がするんだけど、名前だけ残ってんのかな?
今度、BlueNoteとかに生演奏聞きにいくのもアリですな!
このころは「だれだれオーケストラ」って多いみたい。
返信削除Count Basie Orchestra
Duke Ellignton and His Orchestra
Buddy Rich and His Orchestra
とかね。
だってBig Bandだから(笑)