ひょんなことからバンドを結成し、ドラムに飛びついたわけだけど、
ギター、ベース、サックス、ピアノなどおそらく一般的に競争率が
高いであろう楽器を差し置いて、なんでドラムにしたのか。
というところは、よく聞かれるのでメンバーにも"より詳しく!"
ま、どうでもいーかもしれないけど(笑)記録しておく
・ドラムとの出会いは高校時代
出会いというか、興味が湧いたのはこの時期。
高校生なんでバンドマンがクラスメートとかまわりにたくさんいたわけで
ギターやってた友達がこれいいよってことでCDを貸してくれた。
それがこれ。
Colorado Bulldog (Mr.BIG)
※PVがないのでLive映像
バリバリメタルな曲で、最初聴いたときにはベースのグィングィン感がカッケーと思った。けど聴いていくうちに耳はドラムの方へ。絶対電子的なアレ、打ち込み(っていうの?)だぜこれって思ってたけど、貸してくれたやつ曰く、「いや、ちがうよ。」で、たしかにバンドスコアもあるし。
どうやってあんな音出してんのよ?
というところから興味がわき、聴くていくうちに完全にMr.BIGに取り憑かれた。
その後も
Daddy, Brother, Lover, Little Boy
Stay Together
Green-Tinted Sixties Mind
とかシングル、アルバムを貪るように聴いて、
ドラマーがPat Torpyということも知り、いよいよスティックを購入!
は、なく。結局その後もずっとバスケを続けた。
ドラムは空打ち(今で言うところのエアー)でなんとなく(笑)
・大学でもエアーは続くよ
大学に入るころ、世間ではインターネットが盛り上がってきた。
このころは動画データはほとんど存在せず、テキストが画像な世界だったけど
Mr.BIGとかメンバーのこと、もちろんドラムのことも知識として
勉強することができた時代だった。
その知識を基に、ドラムセットはきっとこんな感じでこんな風に打つ!
というのを頭に浮かべて空気を打ってた、端から見ればイタイ日々。
(スティックさえもエアー 笑)
たまに楽器屋に言ってはエアーとのちがいに苦しみつつ、4年が過ぎた。気がする。
・社会人になってついに
24歳で社会人デビューして、5年後の29のとき
ついにバンド結成の話しが持ち上がった。
ここで、これまでエアー(つまりエセ)ドラマーだった経験を活かし(?)
ドラムに名乗りを上げたわけである。
その勢いで、ドラムも習い始めた。もうエセとはいわせない(キリッ)
ちなみにPat Torpyてのはこの人。(男前)
Coloradoo Bulldogを演奏しているではないか・・・やっぱかっこえー
そういうわけで、誰がなんと言おうとドラマーとしての人生が始まった。
ドラム担当ということで、今後はドラムについて書いていく予定。っす。
※
<ここ業務連絡>
そういえばバンド名決まってないけど
このブログのタイトルの「ステキバンド」って
バンド名もいいなーって思ったわ。
ゴリゴリメタルですなぁ。2つ目のYouTubeのやつはかっこえぇね。
返信削除俺が知ってるジャズドラムの人だとアート・ブレイキーって人も知ってるよ。かなり古い人だけど、モーニンとか超有名。
そういえば、このアートブレイキーのモーニンとか将来的にはやりたいなぁ・・・
アート・ブレイキーかぁ、知らない・・お恥ずかしい。
返信削除モーニン聞いてみるわ!
バンドがどこ目指して動いてるかわからないんだけど、一回ものすごいベタなロック、ポップ、ブルース、ジャズとか横断的にやってみて、どれがやりやすかったかで目指すとこ決めるのもいいのかなと最近思った。
それぞれ志向がちがうからさ。
まぁおれはジャズなんだけど(笑)